その肩の痛み、肩腱板断裂かもしれません
「腕が上がらない…」
「夜になると肩がズキズキ痛む」
「五十肩だと思っていた」
そんな症状がある方は、“肩腱板断裂”の可能性があります😥

肩腱板断裂とは?主な症状をチェック
肩腱板とは、肩を動かすために重要なインナーマッスル(筋肉と腱の集まり)です。
加齢や転倒、スポーツ⛹🏻などが原因で断裂すると、肩の痛みや動かしづらさが現れます。
以下の症状がないかチェックしてみましょう。
- ☑ 腕を上げると痛い
- ☑ 夜間に肩が痛む(ズキズキして眠れない)
- ☑ 洋服を着る・髪を結ぶ動作がつらい
- ☑ 肩に力が入りにくい
なぜ起こる?肩腱板断裂の主な原因

肩腱板断裂の原因は、大きく分けて以下の2つがあります。
1. 加齢による変性
40代以降に増えやすく、長年の負担で腱が弱くなり、日常動作でも切れてしまうことがあります。
2. 転倒・スポーツ外傷
転んで手をついた、重いものを持ち上げたといったケガや、野球・テニス・ゴルフなどの反復動作によって断裂することがあります。
症状に合わせた肩腱板断裂の治療法

治療は断裂の大きさや年齢、生活スタイルに合わせて行われます。
保存療法
痛み止め、注射治療、リハビリテーション、肩周囲の筋力トレーニングなどを用いて症状の改善を図ります。
手術療法
断裂が大きい場合や、筋力低下が強い場合は「腱板修復術(関節鏡手術)」を行うことがあります。
早期に治療を始めることで、肩の動きや筋力の回復が期待できます。
悪化を防ぐために早めの整形外科受診を

このような症状が続く場合は、早めの整形外科受診がおすすめです👨⚕️
肩腱板断裂は、放置すると断裂が広がり手術が必要になることがあります。また、長期間放置すると筋肉がやせて元に戻りにくくなり、日常生活に大きく影響することがあります☝🏻
予防のポイント
- 無理な反復動作を減らす
- 肩甲骨まわりのストレッチ
- インナーマッスル強化
早期診断・早期治療で、症状改善につながります。
肩が上がらない・夜痛い・力が入らない時は、我慢せずに整形外科へご相談ください。

-830x510.jpg)








